ブログ考:誰のために何を書くのか

もう、2年以上もこのブログを運営していますが、いまだに良く考える事だし、その時々で少しずつ自分の考え方も変わっていると思います。

第5回 無理矢理クチコミを生もうとしてはダメ/徳力基彦さんのブログ論 | Web担当者Forum
[を] 「ブログの読者」が知らないだけの情報を情報発信しさえすればよいかと
404 Blog Not Found:それを知らなかったことは知ってはじめて知る
ブログの読者は過去でも現在でも未来でも全部欲しいと贅沢にも思ってます:[mi]みたいもん!

結局、上のエントリーを一通り読んだ後も自分の考えは変わらなくて「自分のためになる事は何でも書く」でした。

自分のためじゃないと続けられない

オレは飽きっぽいし、面倒くさがりなので何かメリットがないと絶対にここまで書き続ける事はできなかったと思う。ビジネスブログであれば外部からのプレッシャーがあるので嫌でも書かざるを得ないんだろうけど、個人ブログではそれがないので、何らかのモチベーションが無い限りブログなんて書けないと思うのです。

「誰かの役に立つかも…」っていうセリフは自分でもよく書いたりしてるんだけど、この時オレの場合は特定の誰かを想定したりしていない。っていうか誰が知りたがっているか分からないから、本当にただぼんやりと見えてるブロゴスフィア全体に向かってポストしてしまっている。もっと修行をつめば(?)今よりも構造が見えてくるかもしれないけど、とりあえず何らかのレスポンスが帰ってくるのがブログだと思うので、それはそれで楽しんで書いてたりします。

書けるものを書く、得意なものを書く、反応がありそうなものを書く

幸いにも(?)WEBにドップリ関わる仕事をしている関係で、ツールとしてブログを運用しているだけで勉強になるし、そこで得た経験が仕事に少なからず活かされる。そういう意味で、何を書こうが自分の身になるという点では、技術系の人以外よりはメリットが多いのかもしれない。

ただ、折角書くならたくさんの反応をもらいたい。そのためには自ずとより深い情報が提供できそうな得意分野に傾いていくだろうし、旬な話題に飛びつきたくもなると思う。で、その偏り方から個性がでてきて、それを好む人たちが集まってきてコミュニティーになっていくのかなぁ。

まとめ

そもそもルールなんてないんだから自分のやりたいようにやればいいってことかな。
実はここのところ書こうかどうか迷う事が結構でてきて、辺に「見えない読者」を意識しすぎているきがする。なので、自分でこういうエントリー書いてみてもうちょっと肩の力を抜きたいな〜とか思っています。

オチなくてスミマセン・・・

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