SQ30m のシーンモードを確認

POCKET DIGITAL CAMERA SQ30mをゲットしたわけですが、まだ写真をUPしてなかったですね。トイ(デジタル)カメラはなんといっても写りが気になるところなので、今回はシーンモードによってどんな写り方をするのかご紹介したいと思います。

その前にモードの切り替え方法ですが、メニュー用のボタンは1個しかありませんから「何回押したか」でモードが切り替わっていきます。下記はマニュアルからの転載です。

SQ30m_manual

  • デフォルト:静止画・ノーマル
  • 1回押す:静止画・モノクロ
  • 2回押す:静止画・ノイズ
  • 3回押す:静止画・ビビット
  • 4回押す:動画・ノーマル
  • 5回押す:動画・モノクロ
  • 6回押す:動画・ノイズ
  • 7回押す:動画・ビビット

このモードは1回撮るごとにリセットされますから、連続でビビットな写真が取りたいと思ったら、3回メニューボタンを押してから撮影→次の写真を撮る前にまた3回メニューを押すという感じです。気軽にパシャパシャ撮る目的だったら基本はノーマルで、たまにモノクロくらいじゃないと結構面倒クサイ操作です。

それでは、以下作例です。

静止画

静止画のサイズは、横1280 x 縦1200 のほぼスクエア型になります。

SQ30m_photo0_normal
静止画・ノーマル

SQ30m_photo1_mono
静止画・モノクロ

SQ30m_photo2_noize
静止画・ノイズ

SQ30m_photo3_vivid
静止画・ビビット

動画

動画のサイズは、横400 x 縦300 でたったの8fps(秒間8コマ)しかありません。音声もないのですが「8ミリ映画のよう」なノスタルジックな映像が残ります。


動画・ノーマル


動画・モノクロ


動画・ノイズ


動画・ビビット

まとめ

ノーマル写真も比較的黄色が強い印象ですが、嫌いな雰囲気ではありません。「ノイズ」モードはちょっとすごすぎるので使わなそうですがモノクロとビビットも好きな感じなのでたまにはつかいそう。

あとはオマケ感が強いビデオ機能ですが、音声もないし撮影したところで使いどころがないといったところです。動画も自分で編集できるようになれば、何かの素材にはなりそうだけど・・・。

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