「ニッシンデジタル i40」の2灯撮影にチャレンジ[PR]

以前に、ニッシンデジタル i40をお借りしてストロボ撮影の練習をしてみたのですが、ストロボをお借りしたプロカメラマン礒村浩一さん経由でニッシンの方にも記事を見ていただいたようです。

十分な光量でクラス最小のTTLストロボ「ニッシンデジタル i40」が万能すぎる!(前半バウンス編)
十分な光量でクラス最小のTTLストロボ「ニッシンデジタル i40」が万能すぎる!(後半ワイヤレスTTL編)

ううー、ヘタクソすぎて恥ずかしい(笑)
ストロボに関して初心者すぎてヨチヨチ歩きの状態でもちろんi40の機能を使いきっていないのですが、だったらということでなんとニッシンさんからもう1台評価用のi40をご提供いただくことができたのです!
※金銭のやりとりはありませんが実機の提供をいただきましたのでPR記事と記載させていただいております。記事内容については自由に書かせていただいてます(笑)

そうです、つまりi40が2台!そこで試したいのが、 2灯撮影!

i40なら2灯撮影の設定も直感的!

前回の記事でワイヤレス発光をやってみたんですが、その時点で2灯(あるいは3灯)の場合のやり方も大体想像がついていました。

・i40背面の左側ダイヤルで、1台目を「A」、2台目を「B」に合わせる
・オリンパスOM-D E-M5の場合、メニューから「撮影メニュー2」「RCモード」をONにします。
・RCモードのメニューがでるので、A/BそれぞれにTTLやマニュアルで発光量を決定します。


RCモードのメニューもほぼ見たまんまですが、A/B/Cそれぞれに設定ボタンがあり、
・モード(TTL/AUTO/M(マニュアル)/OFF)
・値(TTL:-5〜+5、AUTO:-5〜+5、M(マニュアル):1/1〜1/128)
が設定できます。
※i40のダイヤルではM 1/256があるけど、カメラからは設定できないのかな?
(注)記事公開後のに確認したところ、TTLワイヤレスモードの場合はカメラからの設定のみに切り替わるようです。したがってi40側でのダイヤルからの調光補正はできません

もちろん、コマンダーが必要なのでオリンパスOM-D E-M5に付属の小さなストロボ(FL-LM2)をホットシューにつけておくことも忘れずに!

2灯撮影の実践

というわけで2灯撮影をさっそく試してみました。
今回のモデルさんは世界的に有名なくまさんダッフィー君です。

左右から発光


左右それぞれ45度の手前から「TTLオート調光」補正値0で発光してみました。
同じ距離同じ発光量のはずですが、影の出方が異なります。
狭い部屋で試していたので、横の白壁(左側)がレフ代わりになって左からの光が多くなってしまったようです。


上の写真が全体に明るすぎたので左右それぞれ「TTLオート調光」-2段補正してみました。
ちょっと落ち着きましたね(後ろの影の処理をどうにかしたほうがよさそうですね)

バウンス+後方45度

せっかくワイヤレスで2灯つかえるので前方+後方で離れた場所からそれぞれ発光させてみます。


左手前からバウンス(上)させ、右後ろ45度くらいからディフューザーをつけて発光させました。
バウンスが弱く、後方からの発光が強すぎるので顔が暗いですね・・・
ただ、後方から発光しているためか、ダッフィーの頭部や耳の毛の質感がでました。


もうちょっと、全面が明るくならないかと左手前のバウンスにキャッチライトパネルを出してみました。だいぶ馴染みましたがまだ後方が強すぎる??

真後ろから発光

もう一種類やってみたい角度が。それはストロボ1台を完全に被写体の真後ろに置いてしまうのです。


そうするとこんな後光がさしたような効果がえられました。
一応手前はバウンスさせてますが、弱すぎますね。


後光+手前はディフューザーをつけて左45度から発光させました。
顔は明るくなりましたがまだバランスは・・・。あと影の処理・・・。

i40の2灯設定は簡単!だけどいい感じの写真が撮れるかは別(涙)

さてさて、2灯によるワイヤレス発光は思った以上に簡単にできた・・・のですが、2灯を上手に使ったいい感じのライティングができるかどうかはまた別の問題ということがわかりましたね。どのくらいの角度でどのくらいの明るさで発光するとどういう効果がえられるのか。これはもう色々試して身に付けるしかないなと思いました。

で、あまりの不甲斐なさに調べてみると当のニッシンさんからこんな分かりやすい動画が!


左右の光量の差による影の出方の違い。


メインフラッシュとサブフラッシュのオススメの組み合わせ

これ、実験の前に見ておけばよかった!超参考になる!

特に人物のポートレート撮影でサブフラッシュの威力を発揮しそうです(髪の毛の質感の表現など)。とはいえ、そもそものストロボの効果について理解がなさすぎて残念すぎるので、まだまだ修行は続きそうです。

こんな初心者にも扱いやすいコンパクトサイズ。ダイヤルがとても分かりやすく値段も手頃なので、ストロボの入門機としてもかなりよいのでは。使い勝手がいいのでサブフラッシュや複数台持ちにもピッタリで大人気のようです。
オススメ!

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