ユーザビリティは1日にしてならず「Android Usability Seminar 2010」に行ってきた
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[2010年11月30日 00:47]
11月27日の土曜日に、日経BP主催のAndroid Usability Seminar 2010に参加してきました。Android開発については初心者レベルのボクでしたが、テクニカルな話だけではなくユーザビリティの概論的な部分やユーザビリティテストのやり方などのセッションが大変面白くツボにハマったので、その辺りを中心にレポートしたいと思います。
【プログラム】
13:00~13:05 『Android Application Award 2010-11 Winterの紹介』
日経BP社 ITpro 菊池隆裕
13:05~13:55 『使いやすさをデザインするということ』
講師:山中俊治氏(慶應義塾大学大学院教授、LEADING EDGE DESIGN代表)
14:00~14:50 『Flash PlatformによるAndroidアプリ開発のこれから』
講師:Flashデベロッパー/テクニカルライター 池田 泰延氏
15:10~16:00 『ユーザビリティと満足度向上の勘所』
講師:エイチアイ インタフェース技術部門デザイン課 工藤重人氏
16:05~16:45 『「アメーバピグ」に見るデザイナーと開発者の協業』
講師:
サイバーエージェント 新規開発局 システムディベロップメントグループ 切通伸人氏
サイバーエージェント 新規開発局 フロントクリエイティブグループ 馬場絵美氏
大きく4つのセッションがありましたが、デザイン・ユーザビリティの概論的なセッションと、実践的な技術系セッションが交互にくる感じでバランスが良かったんじゃないかと思います。特に一番初めの慶應義塾大学大学院教授、LEADING EDGE DESIGN代表の山中俊治氏の講演では、ユーザビリティ検証の大切さを思い知らされるとともに、ユーザビリティ検証のポイントを的確に説明されており目から鱗状態だったので、以下出来る限り思い出して書き残しておこうと思います。
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