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iPhonegrapher – 写真を撮り、歩き続けるための80の言葉

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iPhonegrapher–写真を撮り、歩き続けるための80の言葉
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前に写真展を観に行って大変感動した三井公一さん@sasurauの写真集が出たので迷わず購入しました。


@sasurauさんの “iPhonegraphy” の素晴らしさは写真展の感想エントリーで触れているのですが、

写真で感動するポイントっていうのは色々あると思うんですが、解像度が高くて細部まで精細に写っているというのは、あくまで魅力の一つにすぎないのですね。光と影とか、色合いとか、そういった要素の組み合わせで充分に人を目を惹きつけるのです。

via: 三井公一さん@sasurauのiPhone写真展「iの記憶」をみてきた [C!]

改めて同じ感想をもったわけです。写真はカメラのスペックが全てじゃないと。
@sasurauさん自身が「iPhoneのカメラはズームとか色んな機能が足りないので、逆に構図に集中できて良い」という事を書いてらっしゃいましたが、その言葉はプロカメラマンとかではなく僕らのようなアマチュアカメラマンのような人達が強く意識した方が良い “うまく撮るコツ” なんじゃないかと最近気付きました。もう、今のカメラってエントリーモデルでさえもメチャメチャ高機能なんですよね。ハッキリ言ってほとんどの人は使いこなせてないと思うw
§
昔から、あえてスペックの低いカメラで作品を撮るっていう企画的なものっていくつか見たことあります。例えば有名カメラマンが使い捨てカメラ「写ルンです」で撮ると「あら、こんなに素敵な写真が!」みたいなヤツね。今回の写真集も同じような意味合いがあるとは思うんですけど、撮影のお供がiPhoneなだけに「自分でもできるかも」と思わせてくれる期待感がスゴイ大きいと思うんですよね。写ルンですでさえ千円くらい(?)は出してカメラ買わないといけなかったじゃないですか?でも、今やiPhone(に限らずAndroidでもガラケーでも)だったらすでに手元に持っているわけで。思い立ったら即撮影できるわけです。なんて幸せな環境でしょう。
§
とここまで絶賛しておいて、iPhone4でなくXperiaなワタシは負け組?とか思いつつ、カメラ付きiPod touchでないかなーと勝手な希望を残しておこうと思いますw
iPhonegrapher–写真を撮り、歩き続けるための80の言葉
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