やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント。果てなき #ブログ論争 はブログ責任論へ

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はい、一応ブロガーを名乗っておりますので行くっきゃ無いでしょ的なノリで行ってまいりました。
やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント「果てなきブログ論争に意味はあるか」|EventRegist(イベントレジスト)

ボクは開始ギリギリに到着したのですが受付の行列に並ぶところで、いきなり平田さん@hirataとか、いちるさん@kotoripiyopiyoとか顔見知りと出会って来てそなヤツはだいたい友だち by 小鳥ピヨピヨとか言いながら会場入り。

冒頭写真の通り、会場となった講談社講堂は結構な広さなのに大入り満員状態。400人以上の動員だったそうです。一番後ろ端っこの席になってしまいましたが買ったばかりのズームレンズでちょこちょこ写真撮りましたので、ちょっとだけ掲載しつつ最後に感想など書こうかと。

まず、司会の徳力さんがイベント冒頭に振り返りということでスライドにまとめていましたが、イケダハヤトさんやまもといちろうさんのブログ記事でのやりとりのまとめがこちらです。

  1. 1/21: イケダハヤト師型炎上をどう表現するべきか?: やまもといちろうBLOG(ブログ)
  2. 1/22: 「人を笑い者にする」天才、やまもといちろう氏 - ihayato.書店
  3. 1/22: イケダハヤト師は笑い者になる才能がある: やまもといちろうBLOG(ブログ)
  4. 1/22: 隊長が人を笑い者にする、その理由が知りたいのです - ihayato.書店
  5. 1/22: 理由を教えるために、イケダハヤト師とイベントをやろう(提案): やまもといちろうBLOG(ブログ)
  6. 1/23: 隊長、イベントやりましょう。ただし条件があります - ihayato.書店
  7. 1/23: イケダハヤト師の「注文」というのがピンとこない: やまもといちろうBLOG(ブログ)
  8. 1/25: 炎上したときに知っておきたい、たったひとつのこと - ihayato.書店
  9. 2/6: イケダハヤト師と私めの公開討論イベントの開催は5月以降に: やまもといちろうBLOG(ブログ)
  10. 2/8: おい、イケダハヤト師 ちょっと来い @ihayato: やまもといちろうBLOG(ブログ)
  11. 2/9: 「おい、切り込み隊長 ちょっと来い」 @kirik - ihayato.書店
  12. 2/9: イケダハヤト師の繊細な計画とやらを爆砕した件について: やまもといちろうBLOG(ブログ)
  13. 2/10: 大衆を愚劣へ導く切り込み隊長 - ihayato.書店
  14. 2/10: イケダ師とのイベントの帰趨は、まさかの徳力基彦さんにお願いする模様: やまもといちろうBLOG(ブログ)

改めてみてもチャットでやりとりしてるみたいですけど、これ記事のタイトルですw

以降、当日のイベント内容についてはすでに超速でまとめやレポート上がっていますのでそちらが参考になるかと。

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司会の徳力さん

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イベント申込・受付にはEventRegist(イベントレジスト)を使っていました。受付でバーコードをアプリで読み取るという方式は非常にスムーズでよいですね。

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やまもといちろうさん

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イケダハヤトさん

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イケダさんのプレゼン

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やまもとさんは頻繁にこの表情やガッツポーツを見せていましたw

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あと、なんかすごい喜んでるw

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一方のやまもとさんプレゼンは愛!

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歌ってはいません

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踊ってもいません

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ただ、何気に驚くような資料を出してきたりしますw
独自の流入期待値グラフ!!

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と、それぞれの主張が出揃ったところで対談スタート

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途中で挟まれた有料の質問チケットの紹介で唯一(笑)核心をつく堀さん@mehoriからの質問

ブログ論争は最終的にブログ責任論に?

色々なトピックがあったと思うのですが、いまいち議論が咬み合わないというか、別にお互いが分かり合う必要なんてないんですけどせめて各自主張のコアな部分を相手に伝えてから受け答えしてほしかったんですが、特にイケダハヤトさんの主張がいまいち理解できなかった。唯一両者の考えで決定的に違っていると判明したのがブログ表現に対するる責任についてだったと思います。

イケダさんはとにかく表現の自由を、もっとたくさんの人がブログを書けば良いという趣旨の発言を繰り返します。もちろん自己責任でという注釈をつけることもあるでしょうが自由に伴う困難や責任の所在について説明がたりないと思います。それどころか、年収150万円で僕らは自由に生きていくという著書を読んだ読者が、後先顧みずノマドになって仕事がなくなってしまってもボクには責任がないと断言します。実際そうなってしまった時に、イケダさんに責任をとることはできないでしょうし裁判沙汰になっても無罪かもしれませんが、ここで周りが指摘しているのは善悪の問題だとか法律的にどうかという話しではなくて、人間として心が痛まないのか?という話しだと思います。

あれだけ辛口のブログを書いているやまもとさんが、実は一番このあたりのことをセンシティブに考えていることも感じました。以前の方がキツかったというやまもとさんは、やはり自分の発信がもとで起こった数々のトラブルを経て、相手を理解し、書いてはいけない時は止めるという変化をしてきたそうです。また、やまもとさんは批判・追求する場合はちゃんと調べるし的確に指摘しています。そういう裏を取ったりする作業が単純に得意だと言っていますが、必要な下準備をしているからこそ成り立っている辛口スタイルなんです。

ポジティブな面に目を向けようよ

イケダさんからブログを書くこと、表現すること自体が罪だというような表現もありました。確かに、表現することで誰かを傷つけることもあると思う。だけど、それ以上に役に立ったと喜んでくれる人もたくさんいるはずです。

色々調べて、たくさんアウトプットして、返ってきた反応を受けて、自分がさらに変化する。
ボクはそういうサイクルでブログを続けていきたいなと思います。

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