鬼嫁シリーズ3:食事前、恐怖の一言

鬼のいぬまに(すでに寝ました)第3弾。

ウチの相方が鬼と化すのは、どうも食事関連が多いようだ。
この事件が発生したのは確か夕飯に焼うどんを作ると言われた後だ。休日のいつものパターンの如く、相方が夕飯を作る間、娘の気を引きつつ遊んでいるとお腹が減ったのか、子どもイスに座りたがってきた(つまり、早く食わせろと)。で、いそいそとセッティングを始めると不意に後ろから恐怖の一言が発せられた。


「今日は、味見なしでいきまーす♪」

しないのかよ。
味見、しないのかよ。
(2回言ってみました)

してくれよ。
味見、してくれよ。
(2回頼んでみました)

娘が我慢できなくなっているから時間がないのは分かるが完全に開き直っている。いや、むしろ語尾の「♪」が楽しんでいる(嫌がらせ)ニュアンスも感じられる。恐怖である。専業主婦である相方は基本的に料理は何でも作れる(ようになった)が、たまに失敗する事がある。
ちなみに恐怖の類義語としては下記のようなものもある。


「今日は勘でいきまーす♪」


勘と言っているのはもちろん味付けや分量等の事を指すが、気を付けなければならないのは事前に料理名を宣言しないという事だ。和風や中華風や洋風といえば大体調味方法は固まってくるので大ハズレする事はめったにないが、たまに冒険したりすると危険な事になる。そして、勘の場合は野菜炒めが多い気がする・・・。

とまあこんなに書いてしまいましたがそんなに酷い事にはなっていないのでご安心を。この頃は完全に料理を任せているのであんまり攻めると・・・。

・・・次回お楽しみに。

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