映画「女バス」

「最近、胸に熱くなるものを感じたのはいつですか?」
・・・昨日だよ、コンチクショー!

映画『女バス』公式サイト
女バス

「女バス」はアメリカ・シアトルにある高校の女子バスケットボール部に7年間にも渡って密着して完成したドキュメンタリーです。先日行ってきた木場のバスケカフェ「BALL TONGUE」でフライヤーをもらいオススメしてもらったので、是非行きたいと思っていたんだよね。そんな時ちょうどよく大学時代の友人F君から連絡があり(彼は大学でもバスケ部)絶妙のタイミングだったので公開初日の昨日12月20日に観に行ってきました。

ドキュメンタリー"風"ではなく、実際の映像だからこそ伝わってくる感動があるのです。
まずはその一片を予告編のトレイラー映像で観てほしい。

ワシントン州ルーズベルト高校の弱小女子バスケットボール部「ラフライダーズ」に、ビル・レスラーがコーチとして就任するところから物語が始まっている。「指導者が変わって落ちこぼれがチャンピオンに」というストーリーは珍しいものではないけれど、ユニークなコーチングや、個性豊かな選手たち、高校生という多感な時期だからこそおこる数々の問題など、目を離せない展開が続いて行く。

バスケに限らず、学生時代に何かに熱中してきた人ならばより多くの共感を得られると思います。中学高校と本気でバスケをしてきた自分としては共感しまくりの感動しまくりでした。そして、全然別目線になるけど、アメリカバスケのレベルの高さをまざまざと見せつけられた気もしました。ちょっと出てくる映像でも選手たちのスピードの早さや身体のバネの強さが半端無い。というか日本の男子バスケは普通に負けるんじゃ…(まずオレは自信無い)。

劇場情報

これだけすばらしい映画なので多くの人に見てほしいのですが、渋谷シアターTSUTAYAでの単館上映です。しかも、モーニング&レイトショーのみなので都内近郊の人じゃないとちょっとキツいのかな?

渋谷に用があるならちょっとスケジュールに追加してみてはいかがでしょうか。
本当に感動できますから!

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