Amazon が Product Advertising API に変わっても「Amazon Quick Affiliate (JP)」は死にましぇん

【2012/02/22:追記】
最新のアップデート状況が分かりにくくなってきましたので公式ページ作成しました。
今後はこちらに関連エントリーなどもまとめていきます。
Amazon Quick Affiliate (JP) 公式ページ | Amazonの商品タグを最速でコピペ!

Amazon Web Service (AWS) が「Product Advertising API」に名称変更して、APIの認証方式などが変わるようです。

名称変更にともない、Product Advertising API にリクエストを送信いただく都度、認証のための電子署名を含めていただくことが必要になります。この変更は、2009年5月11日より3ヶ月の間の移行期 間の後、2009年8月15日には、Product Advertising API へ送信されるリクエストは全て認証されることとなり、認証されない場合、リクエストは処理されなくなります。

via: Amazon アソシエイト・プログラム(アフィリエイト) 公式ブログ: Amazon アソシエイト Web サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ

APIを使っている全てのWEBサービスに影響があるので、WEB開発者は大騒ぎ...
って感じなんですが、拙作のアフィリエイト支援ツール「Amazon Quick Affiliate (JP)」はそのまま安心して使えますよ。(多分)

というのも、前にも書いたんですがそもそもAPIを使ってないんですな。

このGreasemonkeyはAmazon APIを一切使っておらず、画面上に表示されている要素だけでHTMLタグをくみ上げているのでAmazonの仕様変更で動かなくなります。

via: Amazonの商品を最速でブログにコピペできるGreasemonkey「Amazon Quick Affiliate (JP)」 ::: creazy photograph

GreasemonkeyでAmazon画面のHTMLから値を集めてフォームを構築しているのです。なので、むしろAPIよりも仕様変更が多そうなHTMLなので動かなくなる可能性は高いのですが、まさかAPIの仕様変更とはねぇ。一応、HTML的にもちゃんとIDが振られている要素から値を取るようにしていたり気をつけているのでよっぽどの事がなければ大丈夫だと思うけど。

とうわけで、まだインストールしていない人はぜひお試しあれ。
http://userscripts.org/scripts/source/45186.user.js

P.S.
プログラム直さなきゃいけなさそうな人達は、この辺のエントリーがソースの参考になりそうですよ。
[を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい
Amazon Product Advertising API への対応(PHP版) - もやし日記

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