コンデジ界のスーパーカー!Canon IXY 30S ブロガーミーティングに行ってきた

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明日5月27日発売のキャノンのコンパクトデジカメIXYの新製品をいち早く触れるイベントがあるということで、アジャイルメディアさん経由で参加してきました。
5月25日(火)開催:「IXYはついに高感度領域へ!」キヤノンIXY 30S ブロガーミーティングのお知らせ|AMN関連イベント情報|ブログ|Agile Media Network

携帯をXperiaに変えてからコンデジ熱は少し冷めていたのですが、広角&高感度なコンデジはずっと欲しいと思っていたのでなんだかすごくフィットしそうな予感がヒシヒシとしてましたが、会場では参加者一人ひとりに実機を貸してくれて、4GBのSDカードに自由に撮影してデータはそのままお持ち帰りOKとの事でしたのでたくさん撮ってきましたよ!ってか、4GBもプレゼントなんて太っ腹!と思ってたらちゃんと理由があったんですね(これは後で説明をば)

それでは、発売直前とのことでサンプル写真が見たい人が多いと思うので写真多めでレポートしたいとおもいます。

IXYの歴史

スライドでIXY、IXY DIGITALの歴史を説明していただきました。

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APSカメラから始まったIXYシリーズですが、デジタル化したときにIXY DIGITALとなりましたが、今回の30SからはIXYに名前を統合したとか。時代の流れですかね。

30Sのデザイン

続いてデザイナーの伊藤さんからデザインに関する説明がありました。このセッションが熱い熱い!かなりスタイリッシュにこだわり抜いている事が感じられます。

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デザインは伊藤さんと西村さんがタッグを組んで「ケミストリー効果」を狙ったんだそうです。複数人でデザインすること自体異例のことのようでした。

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デザイン面でとにかくアピールされてたのが「スーパーカー」を目指したということ。しかも、フェラーリとかではなくランボルギーニ!そういう意味で、実はターゲットは男と言い切っていましたがブロガーの参加者は女性も多かったです。。。

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色にも相当なこだわりが感じられました。白/黒/赤/黄/銀の五色展開していますが、それぞれ塗装工程が異なるとか。自分が触ることができたブラックはマットな仕上がりになっていてかなり好みに合いました。

30Sの機能

続いて機能面の説明がありました。

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まずは何といってもHSシステムとF2.0の明るいレンズによって、暗所に強くなっているところがスゴイです。ハイエンド機として評価の高いPowerShot S90との比較がよく話にでてきましたが、F2.0の明るいレンズや高感度センサーもS90ゆずりですし、高性能映像エンジン「DIGIC4」は一眼デジカメと同じものを積んでいるそうです。これにより、より感度の高い設定でもノイズがでにくくなっているんですね。

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そして、もうひとつの特徴がハイスピード撮影による連続写真とスロモーション動画の撮影です。この機能は事前に調べた段階では気にしていませんでしたが、体験してみるとものすごく面白いし、かなり高度なテクノロジーなんだろうなと感じました。この辺りは、サンプルで見ていただきましょうw

タッチ&トライ

一通り説明を聞いた後は実機を使って好きなだけ体験しちゃおうという時間です。ここではできるかぎり作例をご紹介しましょう。

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お隣に座っていた方のホワイトを撮らせていただきました。
いままでのIXYよりも流線的なフォルムになっているような気がします。
そう言われればスーパーカー的ですよね!

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花は完全にオートで撮ってます。無難にいい感じ。

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フードもキレイに撮れますね。オートだけどちょっと暗かったかな。

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会場を暗くしてローソクの灯りだけで撮影です。

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グラスにローソクの灯りを透かしてみるといい感じになりました。
かなり暗い環境ですが、「ローライトモード」で発光禁止して撮影してもこれだけクッキリ写ります。

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窓越しに夜景を撮りました。窓の汚れだったり空気がガスっぽかったりでイマイチですが。
フルオートでもこのくらいは撮れちゃいます。ただし、広角側F2.0じゃないとノイズが気になりました。

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マクロも試してみました。キーボード・・・汚い・・・

HD(720p)動画を試す

最近のデジカメには必ずといっていいほどついている動画機能ですが、HD画質でとれるみたいです。しかも、F2.0の明るいレンズですからこれがなかなかの写りなわけで。

論より証拠、ロウソクを写した動画をみてみてくださいよ。

うーん、この感度はやばいなぁ。ボクがもってるXactiとは比べ物になりません。

ハイスピード撮影体験

さて、高感度の具合をチェックしたあとはハイスピード連写、ハイスピード動画の撮影体験です。ハイスピード連写はメモリが尽きるまで撮り続けられるとの事でカシャカシャいう音が小気味いいです。ただ、あっという間にメモリ一杯になっちゃうんですけどね。(4GBもメモリを用意してくれていたのは十分にハイスピード撮影をするためだったのです)

普通に静止物を撮ってても良さが分かりませんから、主催側からとっておきのサプライズゲストが用意されてました!ヨーヨー世界チャンピオンのBLACKさんが登場です。

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一秒間に8.4枚も撮影できるハイスピード連射なら、素早いヨーヨーの動きもしっかりとらえます。
スポーツなんかのフォームチェックには絶対いいですよね。

続いて、ハイスピード動画も試してみました。

望遠側で撮ったので少し暗いですが、手元の動きがよくわかります。

最後にアンケートがあって、このハイスピード撮影をどんなシーンで使いたいか?という質問があったのですが、ボクは、
「猪木におもいっきりビンタされてる人の顔面のくずれ具合を見たい」
と書いたところ、会場ちょっとだけウケましたw
イメージとしてはこんな感じですけど。
YouTube - SlappinDaFool

まとめ

というわけで、今回かなりたくさん枚数を撮ったし、ちゃんと製品の良い所を体験できた気がするので大満足のイベントでした。

そうそう、会場後ろの方には歴代のIXYが勢ぞろいしてたりして壮観でしたよー。
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今回、モニターとして1ヶ月実機をお借りすることができたので、普段から持ち歩いて撮りまくろうと思います。その時はまたレポートしますねー。

他の参加者の方のエントリーも出来る限り補足していきますー。

Amazonでは36000円前後みたいです。このスペックでこの値段はアリですよ!
Canon デジタルカメラ IXY30S
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