東北地方太平洋沖地震について

prayforjapan

3月11日の15時頃、東北地方太平洋沖で発生したマグニチュード9.0という大地震と、それにともなう大津波によってたくさんの命が奪われました。まずは、亡くなった方々、そして今も不安な生活を続けている被災された方々にお悔やみ申し上げます。

東北地方は両親が青森県出身ということもあり親族が多い地方で、被害の大きかった宮城県にも親族や友人が住んでいました。また、大学時代に原チャリで東北一周の一人旅をしたことがあり、思い出の多い土地でもあります。不幸中の幸いか、知り合いの範囲では特に被害の大きかった沿岸部に住んでいる人はおらず、割とすぐに連絡もとれたので安心したのですが、美しかった景色が恐ろしい光景に変わってしまっているのをテレビで見るに付け、何ともいけない気分になりました。

地震発生から早12日も経過しているのですが、もともと滞りがちだったこのブログに何か書く気になれずただただ時間が流れてしまいました。自分には地震や津波の被害がなかったとはいえ、原発問題からきた停電によって少なからず直接的に影響があり、自分と家族の生活を最優先していたというのもあるのですが、この非常時に自分ができることは何なのかとか、モンモンと考えていました。

そんなモンモンとした考えをダラダラと文章にしても良かったのですが・・・やめました。

考えているだけでは何も変わらないし、限られた自分に出来ることを実行するしかないと思い直しました。まずは、被災地のために募金をすること、それから大規模停電につながらないように節電すること。あと、もっと大事なのは家族の不安をなるべく取り除くこと。

この不安定な状況でもしっかりと生活していけるようにした上で、もっと世間に貢献できるような何かをしたいなと。まあ、ボクはWEBしかできないので世の中の人の役に立つ何かを作りたいなと思っています。正直、震災直後からすごいスピードでサービスやポータルサイトなどを立ち上げている方々に悔しい思いもあったりするのですが、震災はすぐには終りません。これからもたくさんの苦難があるはずです。そこで、出来ることはもっとたくさんあるはず。

こんな時だからこそポジティブに。

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