Creazy!

WEBエンジニア・ヤガーのテック・ガジェットブログ

WebService 技術情報

いまさらだけど有料LINEスタンプ買うためにLINE Payでクーポン買ってることについて

投稿日:


LINEの月間アクティブユーザー数(MAU: Monthly Active User)は約1億8,100万人、LINEがトップシェアを占める3カ国(日本、タイ、台湾)のMAUは約9,200万人、各国の登録ユーザー数においては、トルコで1000万ユーザーを突破し、1000万ユーザーを超える国が計13カ国になりました。新規ユーザーおよび月間アクティブユーザー数は引き続き堅調に増加しています。

via: 【コーポレート】2014年通期業績についてのお知らせ | LINE Corporation | ニュース

MAUが1億8千万人、もはや一般的なコミュニケーションツールとして浸透していて、テレビで芸能人が普通の会話で口にするほどになっているLINE。もちろんボクも使ってますがほとんど嫁との連絡にしか使って無いので特段思い入れはないのですが、ビジネス利用にどうかとLINE@を試したり、クリエイターズスタンプのプロデュースしようかとか色々考えてます。


んで、これまた今さらだけど普通の人もバンバン有料スタンプとか買ってるんですかね。買ってるんでしょうね。

LINE内の有料アイテムの購入は「クレジット」とう独自通貨にあたるクーポンを購入する必要があります。これを購入するためにLINE Payというオンライン決済や、コンビニとかでクーポンコード買ってきたりするわけだけど、改めて分けわかんないことやってるな我々と思ってしまった。
そもそもLINEスタンプ自体がアプリ内でしか使うことのできないバーシャルなもので、それを購入するための「クレジット」だってLINEサービス内でしか使うことのできないバーチャルな通貨。もっというと、そもそもお金・通過だって物々交換でなくモノを相対的な価値に置き換えてやりとりするための代替的な媒体であって、国が崩壊したり、サバイバルみたいに自然災害とか起こったりすると紙くずになってしまう不確かなものだよなぁ。
こういったバーチャル通過をプラットフォーム内にもってお金をあずけさせるというのは、課金ゲームとかでもよくあるし、お金を稼ぐビジネスでは当たり前のものなのかもしれないけど、なんだか疑問をもってしまったのでした。
別に否定ではない。オチもない(笑)

-WebService, 技術情報

執筆者:

関連記事

直感勝負1:iPhotoで複数画像からスライドショーを作ってみようの巻

急に思い立って新しいシリーズを開始します。 その名も「直感勝負」シリーズ! 直感勝負シリーズとは、結構メジャーなのにyagerが使った事のなかったソフトウェアやWebサービスを、なるべく予備知識無しに …

ついに、iPadが整備済製品に初登場。apple_outletでチェック!

iPadの成功は誰一人予測してなかったのかどうかはさておいて、ついにAppleStoreのアウトレットとも言える、整備済製品にiPadが登場したんですよー! で、Appleの整備済製品といえば・・・こ …

no image

第35回PHP勉強会 参加レポート

本日、第35回PHP勉強会に参加してきました。 ・第35回PHP勉強会 – events.php.gr.jp その後、世田谷にバスケしに行ったのでかなりの強行軍で今ヘトヘトです。 レポート …

no image

GYM RankingでMSNの結果が出ていない件を修正しました

もう、ひと月前に公開したGYM Rankingなんですが、今日MSNの結果がでていないと教えてもらいました。 調べてみると案の定、MSNの検索結果のマークアップが変わっていました。

mixi日記やGREE日記をPCのメーラーから更新する方法

っていうか、「RSS2GREE」のエントリーにほとんど書いてあるんですけど、見落としている方がいるかもしれないので。 メールの送信元(from:)を自分の携帯メールアドレスにするGREEのメール投稿機 …

スポンサードリンク

スポンサードリンク