鬼嫁シリーズ1:小さな勘違い

ある日突然その事件は起った。(大げさなイントロ)

ノー残業デーで早めに帰宅した俺は何とか娘のお風呂の時間に間に合い、先にご飯を食べてからお風呂に入れてあげようということになった。そして、その日のメニューはシチューだったのでレンジでチンして(相方と娘は18時台に食べるのでもちろん俺は間に合わない)食べ始めた頃に相方が言った。

「先お風呂入れちゃって良い?」

え?


せっかく俺が入れようと思ったのにキミがいれちゃうの?


もしくは


もう食べ始めたけど、途中でやめて先に入れろってこと?


どちらにしてもヒドクね?せっかく早く帰ってきたのに。
ってかメシくらいくわせてくれても・・・。


・・・と、「???」な顔をしていたらなぜか相方も「???」な顔をしている。
で、短気なティーンネージャーだったらキレててもおかしくないシチュエーションでも、ジェントルyagerは冷静に「なんかおかしいな」と思い、相方を傷つけないように慎重に聞いてみた。

「え?ご飯食べ始めちゃったけど先にお風呂入れなきゃダメ?」


そしたら、相方は言った
「え?お風呂にもうお湯入れていいかなって聞いたんだけど・・・。」


・・・


爆笑


あー、そういう事ね。食べ終わってないけど先にお湯を入れ始めて良いかと。
「お湯を」の部分が抜けていたのでお互い勘違いしてただけでした。

ってか、冷静になるまえにちょっと「ムカッ」としました。
それを思い出してまた爆笑しました。

あー、平和な一家だこと。


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