図解:Windows7 beta を VirtualBox for Mac OS X にインストールする手順(ベータに付き全部無料)

Windows7 Installation

1月9日ついにMicrosoftの次世代OS「Windows 7」がベータ版として一般公開されました。無料でインストールできるのでとりあえず試して見ようと思いますが、ワタクシ、メインマシンを完全にMacに移行しておりますので仮想環境にインストールしてみる事に決めました。

前のMacBookにはParallelsを入れてWindows XPをインストールしていたのですが、お金ももったいないことですし、無料で使えるVirtualBoxを使ってみようと思います。

さて、ちょっと長くなりそうですがおつきあいください。

Windows 7 beta のダウンロード

まずは、Windows 7のダウンロードです。
Download the Windows 7 Beta

上記ダウンロードリンクから進んでプロダクトキーの取得などしてください。

ちなみにインストールにactiveXなどが必要なようでMacのFirefoxとかSafariではうまくダウンロードできませんでした。で、解決法としてISOファイルの直リンクの場所を紹介しているブログがありましたのでそこからダウンロードしました。
Windows 7 Beta1の公式ダウンロードリンク【UPDATE】 - 気になる、記になる…

OSのダウンロードなので結構時間かかりますね。気長に待ちましょう。

VirtualBoxのダウンロード/インストール

無料の仮想化ソフトVirtualBoxもダウンロードします。
Downloads - VirtualBox

普通にdmgを展開してアプリケーションフォルダにつっこむだけです。

VirtualBoxでWindows 7用イメージ作成

さて、いよいよVirtualBox上にWindows7をインストールしていきます。
ようやく図解がはじまりますw

ピクチャ-01.jpg
「新規」ボタンを押します。

ピクチャ-02.jpg
新規仮想マシン作成ウィザードが立ち上がるので「次へ」

ピクチャ-03.jpg
仮想マシン名とOSタイプを選択します。
「Windows7」とか名前を付けて、バージョンにはWindows7は無いのでとりあえずVistaにしておきました。

ピクチャ-04.jpg
メモリサイズを指定します。Windows7の推奨は1GBですが、
Macのメモリが2GBしかないので「768MB」にしました。
(一応動いたので大丈夫だと思います。)

ピクチャ-05.jpg
ハードディスクの設定をします。「新規」をクリック

ピクチャ-06.jpg
仮想ディスク作成ウィザードが立ち上がるので「次へ」

ピクチャ-07.jpg
ストレージタイプは「可変」にしました。

ピクチャ-08.jpg
仮想ディスクの場所とサイズを選びます。
Windows7の推奨最低サイズは16GBなので20GBくらいを割り当ててみました。

ピクチャ-09.jpg
概要がでるので確認して「完了」

ピクチャ-10.jpg
作成したWindows7用ディスクが選択できるようになったのでWindows7を選択して「次へ」

ピクチャ-11.jpg
概要がでるので確認して「完了」

ピクチャ-12.jpg
これで仮想マシンイメージができました。
続けて設定を行います。

ピクチャ-13.jpg
「一般>基本」を選択
ビデオメモリのサイズを64MBくらいに増やしました。

ピクチャ-14.jpg
「ストレージ/CD/DVD-ROM」を選択
インストール用のISOファイルを設定します。
「CD/DVDドライブのマウント」にチェック
ISOイメージファイルでダウンロードしておいたWindows7のDVDイメージを選択

ピクチャ-15.jpg
「ネットワーク>アダプタ1」
ブリッジ接続するために「割り当て」を「ホストインターフェイス」にします。
(NATのままでもインストール上は特に問題ないですが)

ピクチャ-16.jpg
設定が終わったので、いよいよ起動します。

Windows 7のインストール

ピクチャ-17.jpg
しばらくロードが続いたあとにインストール画面が表示されます。
MavBookがUSキーボードなのでキーボードだけ「英語キーボード」に変更しました

ピクチャ-18.jpg
「今すぐインストール」を選択

ピクチャ-19.jpg
なにやら読み込んでいます。ドキドキ

ピクチャ-20.jpg
ライセンスの確認。
条項を読んで「同意します」にチェックして次へ

ピクチャ-21.jpg
インストールの種類は「カスタム詳細」に

ピクチャ-22.jpg
Windowsのインストール場所の選択はそのまま次へ

ピクチャ-23.jpg
インストールが始まりました

ピクチャ-24.jpg
たまに画面が変わったり再起動したりします。待つ。

ピクチャ-25.jpg
アカウント情報を入力します。

ピクチャ-26.jpg
パスワードを登録します。

ピクチャ-27.jpg
ひかえておいたプロダクトキーを入力します。

ピクチャ-28.jpg
コンピューターの保護やWIndowsの改善の設定です。
推奨設定にします。

ピクチャ-29.jpg
タイムゾーンの設定もそのままで

ピクチャ-30.jpg
ネットワークの設定です。とりあえず「ホームネットワーク」にしました。

ピクチャ-31.jpg
ホームグループの設定画面が表示されます。パスワードをひかえてとりあえずそのままで。

ピクチャ-32.jpg
またロードが始まります。インストールが完了します。

ピクチャ-33.jpg
試しにIE8とか開いてみました。

まとめ

ベータ版のソフトウェアを試すのはそれなりのリスクが伴うものです。しかも、OSとなるとなかなか手を出しづらいのですが、仮想マシンを使う事でノーリスクでお試しできるのは嬉しいものです。みなさんも是非次世代OSの世界を味わってください!

・・・といいつつ、完全にMacユーザーになったいまIE8を開いた意外特にやる事がなかったっていうのはナイショで><

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