「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティング with PENTAX に参加

昨日は、AMNが主催するデジタル一眼レフイベントに参加してきました。
9月28日(月)開催:「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングのお知らせ|ブログ|Agile Media Network

PENTAX K-x
K-x|デジタル一眼レフカメラ|PENTAX

なんと、9月17日に発表されたばかりで10月中旬発売予定、つまり、発売前の「K-x」を実際に手に取って試す事ができる嬉しいイベントだったのです。30人ほどの参加者でしたかが全員に1台ずつ実機が貸し出され、1GBのSDカードをプレゼントして頂いてそのままそのカードに撮影したデータはお持ち帰りOKというブロガーには嬉しい限りの配慮がありました。

実際にバシャバシャ撮らせてもらえたので、いくつか写真も載せながらレポートしようと思います。

PENTAXの歴史(「初」が大好きな会社!?)

まずは、PENTAXという会社の歴史についてプレゼンがありました。
PENTAX会社説明

ここで一番驚いたのは世界初、国内初という事例の多い事。
  • 1952年:国産初の一眼レフカメラを作った → アサヒフレックスI
  • 1954年:クイックリターンミラーの発明 → アサヒフレックスIIB
  • 1971年:世界初のAE(自動露出) → アサヒペンタックスES
  • 1981年:世界初のAF(オートフォーカス) → ペンタックスME-F
  • 1986年:世界初のズームコンパクトカメラ → ペンタックス・ズーム70
  • 1987年:世界初のストロボ内蔵一眼レフカメラ → ペンタックスSFX
  • 2003年:世界最小のデジタル一眼レフカメラ → *ist D

今の一眼レフカメラで主要になっている機能の多くを初めて導入していたんですね。
歴史が長く、最新を目指している会社なんですね!

新製品「K-x」の紹介(みんなをターゲットにしたカメラ)

次に今日の目玉である「K-x」の紹介についての、プレゼンがありました。
K-xプレゼン

WEB上で見ていた画像でもまず目につくのは100パターンもあるというカラーバリエーションではないでしょうか。20種類のボディーカラーと5種類のグリップの組み合わせて100パターンもできるわけでが、かなりビビットな色もありますし思い切った組み合わせで目立ちまくりのカメラができます。これは、女子にモテそうなカメラですねぇ。

ちなみに、PENTAXの担当の方も20種類もある色を覚えるのは大変だったようで、勝手に色のグループを作って覚えていたんだとか。こっそり紹介してくれたんですが、
PENTAX K-x カラーバリエーション
・ブラック&ホワイト
・メタルスリー
・シャイニー五連星
・レインボーセブン
・マット三兄弟

まんまと言えばそうなんですが、確かに覚えやすいかもしれませんね。
ちなみにベーシックなブラックとかを選んじゃいそうですけど、ここまで色がそろってるならグリーンあたりのド派手な色を持ってみたい気もします。

見た目が派手なので、デザイン重視のプロダクトなんじゃないかと思われそうですが、製品のプレゼンではその性能の高さの説明に時間を多くさいていました。「ミドルクラス並の性能を手軽に楽しめる機種」でターゲットは「みんな」だそうです。

機能面で気になった項目は以下、
  • 連写は約4.7コマ/秒まで可能(一般的にこのクラスでは3コマくらいが多い)
  • ISO感度6400(ボクの持ってるOlympus E-300なんてISO400ですよ…)
  • デジタルフィルターで多彩な写真撮影が可能
  • デジカメ初のクロスプロセスモード

連射や高感度などの基本スペックを上げながら、デジタルフィルター(トイデジカメ風、レトロ風など)やクロスプロセス(ネガフィルムをポジ現像、ポジフィルムをネガ現像すること。現像後に意外性のある絵ができる)などお遊び機能も満載です。

特にクロスプロセスモードに関しては、乱数化されたパラメータで本当に毎回シャッターを切る度に全く雰囲気の違う写真が撮れるので、ボクはあえて「パルプンテモード」と呼ばせて頂きたい。最高4.7コマ/秒の連射と組み合わせて撮ると本当にメチャクチャなバリエーションが出てくるので本当に面白い。まあ、この手のお遊び機能はエライ人には受け入れられない事が多いものなので、開発の担当の人は当初上に話をせずに導入を進めていたなどこぼれ話も披露してくれましたw

ブログ用の写真を撮るコツ(実際にK-xで撮影してみる)

次のセッションは、実際に撮影する際のコツを色々説明していただき、その上で実機を使って撮影してみるという時間でした。

オススメのモードや、アングル、ライティング等非常にタメになるお話を聞く事ができました。
ここでも特に印象に残っているコツをピックアップして紹介、

▼まず、ファインダーの「視度」を合わせる
・ファインダーの見え方は、視力や体調によって変化するので調整が必要
・調整できること自体を知らない人が多い
・AFカメラの場合、シャッターボタン半押しでピントを合わせた状態で「視度」のメモリを動かして見やすいところに合わせる

▼ブログで紹介する写真はとくかく「寄る」
・モニターでみる写真は小さめなので、小さな被写体は見え辛い
・寄ると周りの余計なものが見えなくなる
・物撮りの場合は特に、被写体になるべく寄って存在感をだす

もっとたくさん聞いていたんですがこのくらいで。あとは、実際にお借りしたK-xで撮影した写真をいくつか載せておきます。

花
花の写真は、ライティングが重要ですね。これはなんの工夫もなくてダメですなぁ…

カラーバリエーション勢揃い
全カラーが勢揃いしていました。並ぶと壮観ですね。

カラーバリエーションアップ
寄ってみました。ボケ感がでると少しは良い感じになるかな。

フード
軽食が用意されていたのですが、こちらも格好の被写体に。
寄り切れず、もう一つな写真ですが・・・。

モデルさん撮影
プロのモデルさんも来ていたので、人物撮りのレクチャーも聞く事ができました。
真剣な様子のみなさん。

クロスプロセス
これが、噂のクロスプロセス+連射の実力です。連射なのに本当にバラバラな印象になります。
被写体は[M] mbdbのCazukiくんが何やらカメラをいじっている様子。

夜景
窓から外の夜景を撮ってみました。手持ちの撮影ですが結構ぶれないですね。
これで、ISO3200です。ノイズも気になりません。

まとめ

こういった、製品発表などのイベント参加は初めてだったのですが、PENTAXの担当者の方のプレゼンも面白かったですし、なにより、実際に製品を触って試せるという機会に参加できたのがなりより楽しかったです。また、興味があるイベントがあれば参加してみようと思います。

一つ残念だったのは、1ヶ月の試用モニターに落選したことですね。モニター機が10台限定だったので仕方ないですね。

※あと、撮影で使ったSDカード1GBと、SDカードケース、「K-x」の簡易パンフレット、ノベルティのマーブルチョコをお土産に頂きました。

Pentax デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット (18-55レンズボディ同色)
B002P3K15E

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ボディ:グリーン
B002PEX574

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ボディ:ホワイト
B002PEX57Y

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ボディ:ライトブルー
B002PEX592

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ボディ:オレンジ
B002PEX57O

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