2011年のNBAファイナルは1勝1敗の熱戦!そして、シャック引退!

NBAファイナル2011

先日、BDレコーダーを買ったので今年のNBAファイナルはちゃんと録画して見れるようになりました。なんか超幸せ。というわけで、熱戦が繰り広げられているNBAファイルですが、1勝1敗のタイでヒートの本拠地マイアミから、マーベリックスのホーム・ダラスに移動となりました。

YouTubeに各試合短くまとめられた動画が上がっていましたので紹介します。

第1戦はホームコートのヒートが、3人のスーパースター、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュが存分に力を発揮して92-84でマブスを下しました。レブロンはやっぱすごいな、中も外も本当に全部やる感じ。対するマブスのエース・ノビツキーもヤバい。あの身長で、あのタイミングで、あのジャンプシュートは誰にも止められない。無理ゲーっす。

第2戦、印象に残ったのはウェイドの圧倒的なオフェンス力。第1戦では、20点以上取っているもののそれほど印象はなかったけど、この試合は大爆発。ファーストブレイクからのダンクや独特の「ステップスルー」でダブルチームもなんのその。このドライブは止められませんなぁ。
しかし、この試合を勝ち取ったのはマブス!苦しむチームの中でも得点を重ねていたショーン・マリオン、ベンチスタートでも必ずチーム2位の得点を残すジェイソン・テリーらの活躍があり、最終4Qで試合を決めたのはやっぱりエースのダーク・ノビツキー。第1戦で痛めたらしい指が気になっているそぶりもありましたが、最大15点ビハインドからの追い上げで3ポイントと勝負を決めたレイアップ。この人の勝負強さはハンパねーっす。

というわけで、まだまだ楽しみなファイナル。ですが、ここので感慨深いニュースが。

シャックもついに引退ですか。まだ、ボクらが部活をやっている頃のスーパースターですからね、よく見ていました。そういや、ペニーが好きでシャックとコンビを組んでファイナルまでいった時に、マジックのレプリカバスパン買ったっけな。というわけで、シャックを振り返る動画もいくつか。

同じカテゴリーの記事

このページの一番上に戻る
  • Facebook
  • Twitter
  • Tumblr
  • Instagram
  • miil