鬼嫁シリーズ2:開けてみてビックリ

大好評:鬼嫁シリーズ第2弾。

最近、俺は通勤電車の中で本を読んでいる。片道45分は乗っているから結構進みは早かったり。主に新書を読んでいるんだが、たまに気分を変えて漫画を読んだりもする。

ある日の事、前日にBOOK-OFFにて購入した漫画を読もうとカバンに入れた。購入したのは横山光輝著「長征(上下巻)」と、最近映画が話題の手塚治虫著「どろろ(全3巻)」。どちらも文庫版だ。電車の時間も考え 長征 を2冊入れたのだが、悲劇は電車の中で起きた。

電車が走り出すや否や、当然の如く上巻をおもむろに取り出し読もうとすると何だか違和感が。


「横山光輝の絵じゃない。」


表紙を確認。


「長征(上巻)」


カバーを取って確認。


「どろろ(2巻)」


・・・・・・・・・・orz。やられた!

見事に中身がすりかわっている。
思い返してみると、買ってきた本は袋に入ったままとりあえず書斎の床に置いてしまったのだが、朝カバンに入れたときは机の上に重なっていた。ちなみに、娘は何故か本のカバーをはずす名人だ(だけど、カバーを戻す事はできない)。という事は・・・


「娘と相方の連係プレーだ・・・」


驚愕の事実にしばしボーゼン。少したって我に返った俺は最後の望みをかけて「長征(下巻)」(のカバーがしてあるもの)の中身を確認してみた。


「長征(下巻)」のまま


「キーー!」


めぐりめぐって「長征(上巻)」もしくは「どろろ(1巻)」が入っていれば何とか読めたものを、いきなり下巻からは読めないぞ。なすすべ無し。完敗です。

同じカテゴリーの記事

このページの一番上に戻る
  • Facebook
  • Twitter
  • Tumblr
  • Instagram
  • miil