鬼嫁シリーズ7:せっかくにぎったのに

事件はいつも突然起こるものです。

今日のお昼に鬼娘とご飯を食べていた時の事、鬼嫁は例のごとくご飯の準備をしていましたが娘はもう我慢できないのでオレがご飯をあげていました。といっても自分で食べる事もできるのでちょっと手伝うくらいなんですが。

ご飯がなかなか進まず、お気に入りのふりかけもあまり効果がなさそうなので、やはりお気に入りのおにぎりにしてあげる事にしました。サランラップを使って一口大の大きさに何個か作っていると、あとからきた鬼嫁はもっと大きなサイズのおにぎりを作っていた。

ん?・・・オレが作った一口大おにぎりがもう無いぞ?


なんと・・・


鬼嫁がオレの作った一口大おにぎりを潰して(吸収して)大きいおにぎり握ってた!


「このやろ〜〜〜〜〜!」


せっかくオレが愛情込めて握ったおにぎりになんて事を。
しかも、鬼娘は普通に美味しそうに鬼嫁作のおっきいおにぎり食ってるし。
オレは?オレのおにぎりは完全に無視か?

必死のアピールに対して鬼嫁はあまりのおかしさに大爆笑。
その後発した言葉は「あんなにちっさいの分かんないよ〜♪」

もういいです。ハイ。

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