TortoiseSVNとの決別

Goog bye ...

プライベートではMacがメインPCなのでSubversionはコマンドで操作していましたが、会社のWindowsマシンでは定番のSVNクライアントであるTortoiseSVNを使用していました。
TortoiseSVN | The coolest Interface to (Sub)Version Control

TortoiseSVN は GUI なので、DiffをとってMergeしたりするとき何かは特に威力を発揮します。
・・・なんですが、ここしばらくExplororが固まって再起動するはめになったりが何度もあり、OSが不安定な状態になってしまったのでアンインストールしました。

そもそも、WindowsマシンでもVMware上で動かしているLinux上で開発環境を構築しているので、普段のSVN操作はCUIです。
なので、TortoiseSVNを使わなくてもOKな状態にはなっていたんですが、タスクマネージャー見てアンインストールを決意しました。

Task Manager

重いだろうなと思っていた、VMwareやFirefoxよりもメモリを食いまくっている事がわかります。
SVNのDiffとか履歴を見易く表示するためだけだったら、Tracのリポジトリブラウザでも全然問題無し、そもそもコマンドで十分なのです。
というわけで、さようなら。

やっぱりTortoiseSVNを手放せない人のための設定

TortoiseSVNがメモリを食いまくるのは、TSVNCache.exeというプロセスが「アイコンオーバーレイ機能」で(デフォルトでは全ドライブ[ネットワークドライブは除く]の)ファイル・フォルダの状態情報を取得・キャッシュしてExploror上のアイコンにオーバーレイして表示している事が原因のようです。
ドキュメントには、アイコンオーバレイの範囲を指定する事でメモリの使用量が押さえられるかもしれないと書いてあります。

TSVNCache.exe は、検索するパスを制限することもできます。特定のフォルダ以下のみを見たい場合は、全ドライブタイプで無効にし、スキャンしたい特別なフォルダのみを含めてください。

via: TortoiseSVN の設定

設定画面ではこのあたりですね。
Settings

スミマセン、アンインストールしちゃったのでこの設定の効果は試していませんけど。
やった人いたら教えてください。

まとめ

弟子:「GUIソフトをインストールしたら、OSが固まっちゃたんですよ〜」
師匠:「な~にぃ~?やっちまったな!」
弟子:「男は黙って」
師匠:「CUI!」
弟子:「男は黙って」
師匠:「svn ci!」

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