Gmailのフォントを細かく設定できるGreasemonkey「Gmail Fonts Manager」

さんざん、メール嫌いと言い続けているボクですがそれでもメールを全く無視していられるってことはありません。それでも、最近ではGmailだけ見てればなんとかなるようにはなってきたので、最低限のラベルをつけてあとは検索して探すっていう使い方をしています。

で、そのGmailの一番目立つ弱点としてmonospace(等幅フォント)じゃないので、メルマガとか署名とかがちゃんと表示されないんです。海外でどうだか知りませんが、日本では基本的に等幅フォントに最適化してメールを作成するので、メールの文章が読みにくくてしょうがないです。

前に無理やり等幅フォントに変換するGreasemonkeyを公開していてそれで一応要件は満たすんですが、フォントサイズが固定だったりしたのでもうちょっと細かく設定できるものを作りました。

Gmail Fonts Manager

「Gmail Fonts Manager」はGmailの タイトル、内容、入力フォームのフォントをそれぞれ設定することができます。スクリプトをいじらずに設定画面から「太さ」「サイズ」「行高」「フォントファミリー」「色」を変更することができます。

インストールは以下からどうぞ。
http://userscripts.org/scripts/source/63705.user.js
※要Firefox+Greasemonkey。Safari+GreaseKitでも動作確認しています。

font icon

このスクリプトをインストールすると、Gmailの左下に「font」というアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると設定画面が表示されるので設定を変更して「Save」を押します。設定はCookieに保存されCookieが削除されるまでは引き継がれます。
※Saveを押したあと、実際にスタイルが反映されるためにはGmailをリロードしないといけないかもしれません。

デフォルトの設定は下記のようになっています。

本文  :太さ=普通、サイズ= 90%、高さ=120%、ファミリー=monospace、色=#000000
件名  :太さ=太い、サイズ=110%、高さ=120%、ファミリー=sans-serif、色=#660000
フォーム:太さ=普通、サイズ= 90%、高さ=120%、ファミリー=monospace、色=#000000

基本的にはこのままでいいと思うのですが、特にフォントサイズは見やすいサイズの好みがあると思うので、自分で調整してみてください。%指定でもpx指定でもpt指定でも大丈夫です。あと、色も真っ黒じゃなくて、#333333とか#666666とか、すこし濃さを落としたグレーの方が目に優しいかもしれません。

ボクの設定例
設定例

Gmailがたまにアップデートすると動かなくなっちゃうので、おかしくなったら教えてください。

同じカテゴリーの記事

このページの一番上に戻る
  • Facebook
  • Twitter
  • Tumblr
  • Instagram
  • miil