ブログ考:このブログを書いているのは誰ですか?

ブログは料理。サイレントマジョリティと海原雄山。 - かみんぐあうとっ
ブログ主は料理人 - タケルンバ卿日記
このエントリを書いたのは誰だッ!? - 北の大地から送る物欲日記

hejihoguさんのエントリーを読む前に、このエントリーのタイトルを「エントリー候補」に加えたばかりだったのですが、恐ろしいほど一致していてビックリしたので衝動で書いてみます。

上のエントリーは、「ネタは一緒でも書き手(ブロガー)によって全然違うものになる」って事を、料理(ネタ)と料理人(ブロガー)に例えて説明しています。すごく、分かりやすくて納得して読みました。

で、同じネタについて書いたエントリーでも誰が書いているかによってユーザーの反応が全く違うって言う事を、最近リアルに実感している経験があるのです。

つい最近書いて、久しぶりにホッテントリ入りした下記エントリーがあります。
動画を楽しもう!(Youtubeでダウンロード可能なファイル形式が一目瞭然になるGreasemonkey)

もちろん、作ったツールが多くのユーザーの需要にあっていたというのもあるとは思いますが、これだけ多くの人にみてもらえたのは他のブログで取り上げてもらえたからに違いない。

HD動画なのか一発で判断して、1クリックでDLできるグリースモンキー | Google Mania - グーグルの便利な使い方
YouTubeのHD化(1280×720)仕様やダウンロード方法まとめ :教えて君.net

Google Maniaさんにしても、教えて君.netさんにしてもこのブログとは比べ物にならないほどの知名度を持っているし、もちろんPVとかもすごいと思う。んで、見て分かるようにはてブ数も圧倒的にたくさんついてる訳ですが、これは内容云々よりもブログ(ブロガー)の信頼度によるものが大きいのじゃないかと思っています。

通常、あるネタについて一番信頼されるのは一次情報になると思います。今回のエントリーの場合、Greasemonkeyを作ったのは自分なので一時情報はもちろんこのブログになると思うのですが、それ以上のレスポンスが二次情報についているのです。これは、PVなどの露出度の要因もあるでしょうが、「いつも便利なツールを紹介しているGoogle Maniaさんが紹介しているなら」とか「動画とかすごく詳しいエントリー書いてる教えて君.netさんが書いてるなら」という理由でブクマしている人も結構いるんじゃないかなぁと思ったり。

あっ、別に「オレが作ったネタなのになんでこっちにブクマつかねーんだよぅ」とかいうヒガミの意味で書いている訳ではないですよ。いや、全くない訳ではないですけどw、うん、やっぱりちょっと悔しいです。でも、知名度のないブロガーが多くの人に認知してもらうきっかけというのは、他の有力なブロガーに紹介してもらうのが一番重要だと思うのです。そのためには、ネタにしてもらえる何かをもっていないといけないわけですが、オレの場合はやっぱりなんかツール作るとかそういう事になるんだろうなぁと。

信頼されるブロガーになるために

とりあえず、ブログを書き続けるというのは最低限やっていこうかなと思います。
それから、もう少しyagerというブロガーが書いているという事を目立つようにした方が良いかなとも思っています。実は、このブログのエントリーアーカイブ(個別ページ)は1カラムの非常にシンプルな構成にして、エントリーの内容を強調するようにしています。

これは、SEO的な意味合いが大きかったのですが、サイト内の回遊性が低いし、何よりどういうブログで誰が書いてるかがわかりにくい。っていうか、「投稿者:yager」しか情報がない。これじゃ誰も覚えないわ。

サイト名は今となっては変えにくいという理由だけで続けてますが、yagerというハンドルネームは日本では結構ユニーク性が高いみたいで気に入っています。yagerというキャラクター(不自然ではない意味で)をうまくアピールできるようなブログ運営を考えてみたいと思います。

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