鬼嫁シリーズ10:カレーうどん

久しぶりに鬼嫁こと相方がやらかしました。

ある休日の夕方のこと、晩ご飯は余りのカレーを食べる事になっていたので油断していたんだけど、なんと肝心のご飯を炊いてないじゃないか!しょうがないのでカレーうどんに切り替えることにして、鬼嫁はうどんをゆではじめました。

何を隠そう、カレーうどんは大好物です。
あんまり行かないけどうどん屋とか入るとカレーうどん食べたくなります。
他のお客さんが食べてて匂いとか嗅いじゃうと完全にアウトです。腹へった。

そんなワタシの前に差し出されたどんぶりには確かに「カレー うどん」があったのですが、

汁が入ってないよ!ダシが入ってないんだよ!

鬼嫁のリアクション:「あ、そっか!」

ボク「orz」

自然な流れで「じゃあ、カレーうどんにしよう」と言い放った鬼嫁は今までカレーうどん作った事無かったらしい。でもさ、なんとなく分かるじゃない?おそば屋さんのカレー丼がなぜ美味しいのか?それは、ダシが入ってるからじゃないか!

そして決まりの悪い事に・・・

この「うどんにカレーをかけた食べ物=カレーうどん」を食べたところ、普通に美味かったりするw しかも、娘はモリモリ食べてオカワリする始末。良いのか?これで良いのか、ヤガー家?

結論

カレーは万能だ。これ発明した人は天才。

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